• 練馬区で声楽(ヴォーカル)のレッスン♪

声楽教室(ヴォーカルスクール)

声楽(ヴォーカル)のレッスンについて

「小さな頃から始めないと難しいのでは?」 と思っている方、 「音が出るか不安・・・」 と心配されている方でも大丈夫です。練馬区にある音楽教室ソラーレでぜひ一度、「無料体験レッスン」を受けてみてください。


☆声楽レッスンキャンペーンのお知らせ(声楽レッスンのみ、2016年11月30まで有効)
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練馬区で声楽(ヴォーカル)のレッスン
ソラーレの声楽教室(ヴォーカル スクール)

ソラーレの声楽(ヴォーカル)教室は、初心者の方には基本である楽器の構え方から丁寧に、経験者の方にはより高度なテクニックや音楽表現を深めるためのレッスンをご用意しております。 あなたのライフスタイルに合わせて、初心者の方から経験者の方まで、どなたでも気軽にレッスンを受講することが出来ます。 声楽(ヴォーカル)で自分の音楽を表現する楽しみを味わってみませんか?


声楽(ヴォーカル)ってなに?

声楽とは人声の音楽、つまり歌の事です。西洋音楽では主に女性はソプラノ・メゾソプラノ・アルト、男性はテノール・バリトン・バスと声の性質や音域によって区別されます。合唱ではそれぞれのパートを複数で歌い、非常に豊かな響きになります。
楽器がなくても、自分の声で音楽を奏でることができるのが『歌』です。 歌うときの正しい姿勢や発声法を見につけることで、イタリア歌曲、日本歌曲から流行のポップスまで、さまざまなジャンルの歌を自分の声で表現できるようになります。 仲間が集まればコーラスやゴスペルも楽しむことができますし、また、ピアノも弾けるようになればひとりで弾き語りを楽しむこともできます。


♪クラシック・童謡

基礎的な発声や呼吸法、体の使い方を学びながら、歌曲やオペラアリア、童謡などを歌う事を目指します。


♪ポップス・ボイストレーニング

ポップスジャズボイストレーニングでは腹式呼吸を使った発声を、曲を歌いながら伸ばしていきます。目的に合わせて、希望者には滑舌やリズムトレーニングも行います。話す事や台詞の発声を目的にしたレッスンでは呼吸法、体や口内の使い方、滑舌などをレッスンしていきます。


♪ミュージカル

基礎的な発声や呼吸法を学びながら、発声や体の使い方を、ミュージカルの曲を歌いながら伸ばしていきます。

声楽(歌)無料体験レッスンの申し込み



  • 声楽(ヴォーカル)講師紹介

    兵庫県西宮市出身。東京音楽大学、東京音楽大学大学院科目等履修卒業。東京音楽大学学内卒業演奏会に出演。声楽を坂本紀男、横山恵子、島田準子、田中奈美子の各氏に師事。第12回ル・ブリアンフランス音楽コンクール審査員賞第17回ベストプレイヤー ズコンクール奨励賞を受賞。第55回東京国際芸術協会新人演奏会に出演。ホテルグリーンプラザ軽井沢でのロビーコンサートを定期的に行う。横浜市泉区主催の「親と子 のコンサート」には第1回目より毎年出演。現在関東を中心に幅広く演奏活動を行うほか東京都内にてヴォイストレーナーとしても活 動中。二期会オペラ研修所61期在籍中。

    ♪声楽レッスンインタビュー

  • 声楽(ヴォーカル)教室

    2004年にビクターエンターテイメントとlivedoorの共同開催オーディションで準優勝し、三人組のアイドルユニット「Kaori@livedoor PHOENIX」(カオリ・アットマーク・ライブドア・フェニックス)を結成。「ハートのエースが出てこない」でメジャーデビュー。甲虫王者ムシキングエンディングテーマ「ムシキング・サンバ」をリリース。2006年解散。その後はタレントとして活動を続ける。
    その他、童謡ユニット「あびあべ」で都内幼稚園など、読み聞かせ&ライブでも活動中。

  • 声楽(ヴォーカル)教室

    武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部修了。声楽を黒田彰、山口道子、西山恵子の各氏に師事。ソロコンサートやアンサンブルコンサートに出演する他、お子さま向けのファミリーコンサートでは歌のお姉さんとして活動の場を広げている。

  • 声楽(ヴォーカル)レッスン

    武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業、同大学院修了。 日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第25期修了。第20回ぐんま新人演奏会出演。《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・アンナ、ツェルリーナ、《修道女アンジェリカ》アンジェリカ、《椿姫》ヴィオレッタで出演、2008年11月に岐阜オペラ《ひかりのゆりかご》静役で出演予定。春山礼子、岡崎雅明、エレナ・オブラスツォア、リリアーナ・ポーリ、の各氏に師事。 藤原歌劇団準団員、群馬音楽協会会員、足利楽友協会会員、ぐんまオペラ協会会員。

  • 声楽(ヴォーカル)桜台

    愛知県出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。卒業演奏会、中部読売新人演奏会、愛知むさしの会新人演奏会、大学院修士課程修了生による研究演奏会に出演。明治安田クオリティオブライフ音楽学生奨学生、守谷育英会奨学生、在籍中2年次から大学院2年次まで福井直昭記念奨学生、4年次には特待生奨学金を得る。これまでに《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ、《フィガロの結婚》伯爵夫人などを演じる。平良栄一、故エレーナ・オブラスツォワの各氏に師事。

  • 声楽(歌)桜台

    4歳からピアノ、15歳から声楽を始める。愛知県立明和高等学校音楽科に在学中、第5回高校生のための歌曲コンクールにて優秀賞を受賞。副賞としてイタリアへ短期留学、リア・ランティエーリ氏のレッスンを受ける。愛知県立芸術大学音楽学部を経て、渡独。ハンブルク音楽院にて3年半学び、大学院課程を最優秀の成績で修了。同音楽院在学中、オペラ『ヘンゼルとグレーテル』(フンパーディンク)ヘンゼル役、同音楽院オーケストラ定期演奏会『スターバト・マーテル』(ペルゴレージ)、東日本大震災チャリティーコンサートに出演。また、日本歌曲のコンサートを開き、自らドイツ語に訳した歌詞を配布。平成26年3月帰国。 これまでに、荻野砂和子、岡嵜智恵子、トゥーラ・ニーンシュテット、クラウス・ビューローの各氏に師事。 現在、東京二期会オペラ研修所に在籍する傍ら、地元愛知県等で演奏活動中。

  • 声楽(ヴォーカル)練馬区

    埼玉県立芸術総合高校音楽科及び武蔵野音楽大学声楽学科卒業。 工藤健詞、國弘雅也、鹿野章人の各氏に師事。 これまでにバリトンとしてレオンカヴァッロ『道化師』シルヴィオ役、マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』アルフィオ役、バスとしてプッチーニ『ジャンニ・スキッキ』ベット役等に出演。 オペラや演奏会でソリスととして活動するかたわら、指揮者としても活動中。

  • 声楽(ヴォーカル)レッスン 練馬区

    日本大学芸術学部音楽学科声楽専攻を首席で卒業。同大学院芸術学研究科音楽芸術専攻博士前期課程を修了。学部卒業時に芸術学部長賞を受賞。また読売新人演奏会に出演。またオペラ「魔笛」(タミーノ)、「コシファントゥッテ」(フェランド)、「友人フリッツ」(フリッツ)、「椿姫」(アルフレード)、「愛の妙薬」(ネモリーノ)など、またオペレッタでは「こうもり」(アイゼンシュタイン)などに主要キャストとして出演。またミュージカルではフレディカンパニー主宰の「プリンセスバレンタイン」(ドン・ガンビーノ)を初演。声楽をLina Vasta、中島基晴、丹羽勝海の諸氏に師事。イタリアでの短期留学を経て、現在フリーで活動中。また近年自らオペラ団体を立ち上げ、制作、出演している。

  • 声楽(ヴォーカル)教室 練馬区

    国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。声楽を大平繁子、森晶彦の各氏に師事。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部研究生第20期修了。第23回浜松新人演奏会出演。藤原歌劇団準団員。町田シティーオペラ協会会員。品川クラシック協会会員。OWAふくしの会会員。ブレスヴォイストレーニング研究所講師。レパートリーは、オペラから、バッハのカンタータなどの宗教曲まで、さまざまなジャンルに意欲的に取り組んでいる。

  • 声楽(ヴォーカル)講師紹介

    私立上野学園大学短期大学部音楽科声楽専門卒業。声楽を島村光、金井美代子各氏に師事。中学校から短期大学までの8年間、音楽科に在学。卒業演奏会等コンサートに多数出演。卒業後、伊藤事務所に所属し、ミュージカルを中心に舞台俳優として活躍。2000年1月、劇団シアタージャパン旗揚げに参加。2007年まで1期生として多くの作品に出演。役者として出演する傍ら、ボーカルレッスンの講師、作品歌唱指導としても活躍し、劇団員の育成に取り組む。退団後、ボイストレーナー、振付、ボーカルチーム「Voicefull」としてのコンサート・イベント出演等、多岐にわたり精力的に活動を行っている。

  • 声楽(ヴォーカル)講師紹介

    武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程音楽研究科声楽専攻修了。大学院在学中学内選抜オペラコースにて、Mozart作曲【cosi fan tutte】のfiordiligi役を演じる。武蔵野音楽大学福岡県支部新人演奏会出演 第45回北九州芸術祭クラシックコンサート入選、出演。第52回西日本出身新人演奏会出演。第5回チェコ音楽コンクール奨励賞受賞。北九州市主催「わっしょい百万夏祭りアーティストフェスティバル」バンド部門出。現在、東京と福岡を中心に数多くの演奏会やリサイタルに出演するかたわら、ピアニスト高橋諭世と共に「CANVAS」という名のデュオを組み、多くの場所でサロン風コンサートやリサイタルを開催し、好評を得ている。また、自らクラシックとポップスを織り交ぜたプログラムの演奏会やサロンコンサートを企画し、運営を行っている。クラシックと平行して行ってきた、バンド活動を通したポップスのボーカルテクニックにも定評があり、イベントやレストランなどでの演奏活動も多数。白秋祭において全国第2位にあたる県知事賞受賞の他、一茶祭り、芭蕉祭、大友家持賞など詩作の分野での受賞も多数。

声楽(ヴォーカル)のレッスンインタビュー

〜ソプラノ歌手で音楽教室ソラーレの声楽講師でもある西亜沙美講師にお話を伺いました〜


ー 音楽を始めたきっかけを教えてください。


5歳からピアノを始めました。中学校に入ったとき、その学校のコーラス部が有名でとても活動的だったので、それまでピアノを続けていて音楽が好きだったこともあり入部しました。中高一貫校だったのでそれから高校2年生までコーラス部で活動していました。

ー 高校卒業後、音楽大学に入りたいと思ったきっかけは?


実家が兵庫県西宮市だったので、宝塚市が近くて幼いころからミュージカルや舞台に興味をもっていました。当時の夢はミュージカルで歌うことだったので、劇団四季の団員のプロフィールを調べたら、みなさん音楽大学を出ている方が多かったので音楽大学を受験しました。

ー 大学卒業してからはすぐに音楽活動をしたのですか?


本当は大学院に行きたかったのですが、卒業してすぐに一年間働いて、貯めたお金で音楽大学の科目等履修生に登録してまた1年間勉強しました。その後は働きながら演奏活動をはじめ、今は東京オペラ二期会に入って研修しています。

ー 歌は自分自身が楽器ですから大変なことも多いですよね?


昔は歌えば歌うほど声がでなくなったり、身体がどんどん固くなってしまうこともありました。ピアノのように練習すればするほど上手くなるわけではないですね。

ー 歌にどんな魅力を感じますか?


声に喜怒哀楽の感情を付けられることが好きです。それから普段の自分の話し方とは違った声で歌ったり表現したりすることも面白いです。いつもと違う私になれる気がします。

ー どんな生徒さんがいてどんなレッスンをしていますか?


私は去年からソラーレで教えていて、歌が上手くなりたい大人の方を中心にレッスンしています。クラシックやミュージカルなどを歌いたい方が、どんなところに悩んでいるのかを一緒に探しながら、的確なアドバイスができるよう心がけております。

ー 声には感情や気分が表れると言われていますが、生徒さんの状態もよく声に表れるのでは?


そうですね。生徒さんもレッスン時に「今日は体調がよくない」「最近仕事が忙しい」などとおっしゃる方がおりますが、そういう方は決まって声が細くなっています。そんな時には「歌って元気になりましょう!」と後押ししています。

ー 教えることは好きですか?


はい! 先生のおかげでうまくなれたと言ってもらえることや、レッスン中に生徒さんの笑顔が見られることはとても嬉しく、やりがいを感じます。私は学生時代、いくら自分で練習しても上手くいかないことがあって悩んでいた時がありました。ところがレッスンを受けたら一瞬で解決したのです。この経験から先生に教わることの大切さを知りました。私も今後講師という職業を続けていくにあたって、私のレッスンがそういう場になってもらえればと思っています。


〜ソプラノ歌手で音楽教室ソラーレの声楽講師で川波ちひろ講師にお話を伺いました〜

ー 声楽をはじめたきっかけを教えてください。


幼いころからピアノをずっと続けていて、最初はピアノで音楽大学を受けたいと思っていました。しかしそれは難しく、音大に行くことを少し諦めていたころに自分の先生に歌をはじめたらどうかと薦められたのです。歌うことも好きだったのですが、歌で音楽大学を受ける気にはなかなかならずにいました。しかしそんな時テレビで、水上のステージでモーツァルトの『夜の女王のアリア』(歌劇「魔笛」より)を歌う、ウィーンの音楽祭の様子を放映していたのをたまたま見て、「人間の声はこんなことができるのだ」ととても感動して歌を真剣にやりたいと思ったのです。

ー 歌とピアノの練習方法の違いはありますか。


はい、声楽は体が楽器ですので正しい発声を手に入れるまでは、連続して何時間も練習することはできません。はじめのうちは1時間歌ったら声が枯れることもあります。

ー 試験や本番前の体の管理も大変ですよね。


前日は電話しないようにとか、なるべく話さないようにしています。ですが神経質になりすぎてもストレスを与えるだけですので、自然体でいるようにしています。

ー では教室について伺います。何年くらい音楽教室で教えていますか?


7〜8年くらい経ちましたね。

ー いろいろな生徒さんいると思いますがどれくらいの年齢の方を教えていますか?


小さい子は9歳から、そして70歳以上の方も教えています。みなさんそれぞれ歌いたいジャンルも違います。

ー 子どもの教育はどのように行なっていますか?


人間の喉が広がって、体がきちんとできあがるのは成人を超えてからで、それがしっかり固まってくるのは30歳からです。小さな子は男女ともに声変わりがあり、9歳くらいの子はまだしていないので、小さい子なりの歌い方を教えています。また小さい子は体も喉が不完全で、どうしても喉で歌いがちなので間違った癖をつけないように気をつけています。ミュージカルをやりたいという子が多いのですが、クラシック声楽やポップスの歌い方などいろいろな違いをきちんと教えてわかってもらった上で、どんな歌が歌いたいか尋ねてその希望に合った指導をしています。

ー 中学生くらいになると声変わりをしますが、また教え方も変わりますか?


声変わりによって今まで歌えていた音域が歌えなくってしまうことがありますが、その場合は無理矢理喉を使わせないように、声帯を後ろ側にして、変な癖を付けないように、けれど歌の成長は止めないように教えています。

ー 大人の方にはどういったレッスンをしますか?

歌は全身の筋肉を使いますので、レッスン中には無理をしてずっと歌い続けてもらうのではなく、歌詞の解釈や曲の分析などそういったことも一緒に学んでもらうようにしています。歌い方ももちろんですがこうしたことも音楽をする上では大切なことですからね。70代くらいの方はちょうど三大テノールやマリア・カラスが全盛期だったことをよくご存じです。ですからそれに憧れて始められる方もいます。

ー 声楽は体が楽器なので年齢、性別、体型、それから歌いたいジャンルも本当に様々ですよね。


声楽は特に一人ひとりまったく違っていますので、レッスン内容も大きく変わります。声楽の先生の中には歌謡曲・ポップスは教えないという人もいることもありますが、私はすべてのジャンルを受け付けています。

ー 歌を上手く歌いたいけれど、悩んでいる人はたくさんいると思います。


歌に限ったことではありませんが、自分だけで悩んでいるとなかなか解決策が見つからず、外から情報を集めれば意外とあっさりと解決することもあります。歌は自分の声を出すので、最初は聞かれるのが恥ずかしいかもしれませんが、自分の声を人に聞いてもらうことをスタートラインにしたらなにか変わってくるかもしれません。その点で言えばソラーレのレッスンはグループレッスンではなく個人レッスンですので、聴いているのは先生だけです。こうした環境が一番スタートしやすく成長できると思います。多くの方が自分の癖で歌っているので、間違った癖を直しつつ自分の良さを生かしていけば、自分らしく歌える歌は必ずあります。体験レッスンの短い時間でも歌い方は大きく変わってくると思いますので、悩んでいる方はぜひ体験レッスンだけでも受けてもらえると嬉しいです。


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